きょうけつ様、13歳という多感な時期に、お嬢様から不登校や死にたいという言葉が出てくるのは、心が限界まで頑張っているということでしょう。
お母さまが分からないと感じるのも無理はありません。
今、何より大切なのは「正そう」としないこと。
理由探しや説得より、ただそばにいる姿勢です。
答えを出さなくても構いません、安心の居場所づくりが必要です。
お嬢様は感情を言葉にできず、苦しさだけが先に立っています。
よほど心配な場合は、専門家や学校外の相談先も視野に入れてください。
それと、寝具には赤や黒を避け、淡い緑や白のものを入れましょう。
朝は、窓を少し開けて空気を入れ替えること。
小さな整えが、心の呼吸を助けます。