やめたいと思い続けているのに、体が勝手にお店へと向いてしまい、そのたびに自己嫌悪が重なってしまうのでしょうね。
ギャンブルは、ひとちゃんさんの疲れや不安を一瞬でも忘れさせてくれる場所として、長く使われてきただけです。
きっぱりやめるために必要なのは決意より環境。
人は気持ちを固めるだけでは変わらないということをまず理解しましょう。
財布に入れる現金を決め、余分なカードは家に置くこと。
そして、空いた時間を埋める先を先に作ることです。
帰宅後すぐお風呂に入り、静かな音楽を流しましょう。
衝動が来ても慌てないことが大事で、ギャンブル熱は必ず下がります。
やめる過程は一気でなくてもいいので、自分を責めない選択から始めてください。