▽ご相談者
ゆゆしきさん(44歳・ 男性

流生命タイプ

ご 相 談 内 容

下先生、お世話になります。
以前相談させて頂いたゆゆしきです。

あれから状況が変わり、妻から調停離婚の申し立ての打診を受けました。

私はそれに対し、今の別居の状態のままでいいから、娘が自立するタイミングまで離婚はしなくていいじゃないかと答えましたが、妻の意思は固く折れず、そのため私は条件をつけました。

それは妻が、私が居ない所でゆっくり時間をかけて転校や離婚の事について娘を説得したのと同じ時間、自分にも娘と1対1で話をさせてほしいという要望です。

そして離婚に対しての自分の返答はその後する、と伝えました。
妻はそれに対して了承しました。

ただ、娘が自分とLINEのやり取りや電話をすると妻がとても機嫌が悪くなるようで、それにより娘は私からの電話には出なくなり、LINEも既読が付くのが遅くなり、返事も来たり来なかったりと、思いを伝え合う事が全くできません。

妻は養育費も頑なに受け取りません。
私は今娘との面会交流の調停申し立てをしようかと考えています。

情け無い事に今の娘の心情を想像して涙を流す日々です。
どうかアドバイスをお願いいたします。

下ヨシ子からの福運メッセージ
状況が急に動き、娘さんとの距離まで揺らぎ始めたこと、胸が締めつけられる思いでしょう。

連絡が減るたびに不安が膨らみ、想像で涙が出る日々。
父として当然の感情です。

けれど今、娘さんは両親の間で板挟みになり、どちらの顔色も気にしている可能性が高いようですね。
連絡が減ったのは拒絶というより、彼女なりの防衛の姿勢かもしれません。

まずは責めず、短く穏やかな言葉だけを送り続けること。
返事を求めない姿勢が安心を生みます。

面会調停は感情ではなく、冷静な手段として検討をしておください。
父の安定が娘さんの支えになります。