▽ご相談者
由佳さん(41歳・ 女性

流生命タイプ

ご 相 談 内 容

先生、助けて下さい。

ここしばらく母の体調のことで気持ちが追いつかず、毎日不安の中で過ごしています。

母は数年前に大きな手術を受け、その後も入退院を繰り返してきました。
ようやく少し落ち着いたかと思った矢先に、今度は別の不調が見つかり、また治療が必要になってしまいました。

次から次へと心配なことが起こるので、どうしてうちの家族ばかりこんなに続くのだろうと考えてしまい、私自身もかなり参っております。

母も体力だけでなく気持ちの面でも弱っており、見ているこちらも胸が苦しくなります。
私にできることは少しでもそばで支えることだと思い、時間を作っては顔を見に行っているのですが、それでも先の見えない不安が消えません。

こうして続けて病気や不調が重なるのには何か意味があるのでしょうか。
ただの偶然とは思えず、試されているような気持ちになる時があります。

こんなつらい状況の中で、私はどのように気持ちを保ち、母を支えていけばよいのでしょうか。

下ヨシ子からの福運メッセージ
病が続くときは、本人だけでなく支える側の気も落ちやすくなりますから、あなたまで共に沈みすぎないことが大切です。

由佳さん、今のあなたにできることは、無理に意味を探しすぎることではなく、お母様のそばで安心できる空気をつくってあげること。
短い時間でも穏やかに声をかけ、気持ちを明るい方へ向けてあげてください。

また、ご自宅では玄関や寝る場所の空気を整え、古い物や重たい印象の物を溜め込まないようにすると、家の気が少しやわらぎます。
明るい色の小物や清潔なタオルを使うのも良いでしょう。

あなたが心を整えることは、そのままお母様を支える力になります。
今は先ばかりを恐れず、一日一日を支えていくことが大切でしょう。