▽ご相談者
ユーミンさん(42歳・ 女性

流生命タイプ

ご 相 談 内 容

夫のことでご相談させてください。
主人は一昨年の秋ごろから仕事の負担が増え、そこで体調を崩してしまい、今も本調子に戻らないまま自宅で過ごす日が多くなっています。

小学生の子どもが一人おりますが、私は仕事と家のことに追われる毎日で、正直気持ちに余裕がありません。

主人は子どもの送迎や簡単な片づけはしてくれるのですが、それ以外の時間は一人で出かけたり、趣味のことをしているように見える時もあり、こちらばかりが生活を支えているような気持ちになってしまいます。
それなのに将来の不安や家計のことを口にするので、だったらもっと現実を見て動いてほしいという思いが強くなってきました。

体調が悪いのは分かっていても、家族を持つ立場としてこのままでよいのかと疑ってしまう自分もいます。
責めたいわけではないのですが、優しくし続けることにも疲れてしまいました。

今後もこのような状態が長引いた時、私はどのような気持ちで支え、どこで見切りを考えるべきなのでしょうか。

下ヨシ子からの福運メッセージ
ユーミンさんのご主人は、怠けているというより、思うように動けないご自分にいちばん苦しんでいるのでしょう。
外に出たり趣味に触れるのも、ただ楽をしているというより、心が沈みきらないための逃し方に見えます。

ただ、その姿を毎日そばで見ているユーミンさんからすれば、どうして自分ばかりが背負わなければならないのかと苦しくなるのも道理ですね。

このまま優しさだけで抱え続ければ、今度はユーミンさんの心が先に疲れ切ってしまいます。
ですから今は責め立てるのではなく、生活の不安や限界を静かに伝え、あなたがどれだけ無理をしているかもきちんと分かってもらうことです。
そのうえで、これからの暮らしをどう支え合うのか、一度落ち着いて話し合ってください。