▽ご相談者
はりせんぼんさん(47歳・ 女性

流生命タイプ

ご 相 談 内 容

数年続けていた事務の仕事が、会社の体制変更で今年に入って終了となってしまいました。

急な話ではなかったものの、職場の雰囲気も仕事内容も自分には合っていたため、思っていた以上に気持ちの整理がつかずにおります。
その後も求人を見て応募はしているのですが、なかなか次が決まらず、年齢のこともあって、この先また落ち着いて働ける場所が見つかるのか不安になってきました。
家にいる時間が長くなるほど気持ちも沈みやすく、何をしていても焦りが頭から離れません。

条件を下げた方がいいのか、それとも自分に合う仕事をもう少し探すべきなのか分からなくなっております。
今のこの停滞した時期を、私はどのような気持ちで乗り越えていけばよいのでしょうか…。

下ヨシ子からの福運メッセージ
今は仕事を失ったことそのものより、自分の居場所までなくしたような気持ちがつらいのでしょうね。

けれど、この停滞は行き止まりではなく、考え方を少し広げるための時期です。
条件を狭めすぎず、今までと少し違う働き方にも目を向けてみてください。

はりせんぼんさんが不安を抱えたまま立ち止まるより、まず動きながら合う場所を探す方が流れは変わります。
また、家の中に重たい空気を溜めないことも大切です。
玄関や机まわりを整え、古い書類や不要な物を手放し、明るい色の小物をひとつ置いてみてください。
気持ちの巡りが少し変わってきます。

仕事が決まった先で何を楽しみにしたいか、そこも忘れずに持っていてください。