▽ご相談者
カラテカさん(41歳・ 男性

流生命タイプ

ご 相 談 内 容

2年前から気になっていた女性のことでご相談です。

彼女とは行きつけの店で知り合い、会うたびに自然と会話をするようになり、私にとっては特別な存在になっていきました。

相手もいつも感じよく接してくれて、こちらのことを覚えてくれていたり、節目の時期には気づかいを見せてくれることもありました。

ただ、私は自分の気持ちを抱えたまま時間だけが過ぎてしまい、しばらく足が遠のいているうちに、その店自体がなくなってしまいました。
気づいた時には彼女もそこを辞めており、連絡先も分からないままです。相手は私のことを覚えていてくれていると思いたいのですが、もう接点がなく、このまま二度と会えないのではないかと考えると苦しくなります。

この先、また彼女とどこかでつながる流れはあるのでしょうか。
それとも、この思いはここで手放して前へ進んだ方がよいのでしょうか。

下ヨシ子からの福運メッセージ
カラテカさんは、その方との時間や空気が心の中でとても大きなものになっていて、気持ちだけがその場所に残り続けているのでしょうね。

会えなくなった理由が突然であればなおさら、どこかでまたつながれるのではないかと願ってしまうものです。
けれど今の流れを見ると、再会だけを強く願い続け、思いをそこに留めたままでいるほど、かえってご縁は動きにくくなってしまいます。

今のカラテカさんに必要なのは、相手を追い続けることではなく、ご自分の時間をもう一度前へ進めること。
新しい場所へ出ること、人と会うこと、少し生活に変化を入れること。
その動きが止まっていた流れを変え、もし本当にご縁が残っているなら、無理のない形で再びつながる力にもなっていきます。

今は思いだけに閉じこもらず、まずご自身の世界を広げることを意識してください。