▽ご相談者
美佐子さん(64歳・ 女性

流生命タイプ

ご 相 談 内 容

今年に入ってから、家の中の空気が急に変わったように感じています。

春に夫の一周忌を終え、少し落ち着けるかと思っていた矢先、長く介護していた義母が十一月に肺炎で亡くなりました。

最後まで優しくできなかったこと、もっと話を聞いてあげればよかったことばかり思い出します。

夫の妹とも今後の家のことやお金のことで揉めそうで、気の弱い私は何も言えず、夜になると涙が止まりません。これから一人でどう暮らしていけばよいのか、教えてください。

下ヨシ子からの福運メッセージ
美佐子さんの悲しみは、別れの痛みに介護と見送りの疲れが重なり、心が休む場所を失っている状態に見えます。

夫を送り、義母を送り、その後に家やお金の話まで抱えるのは、とても重いことです。
義妹さんとの話は、口約束で進めず、日付、内容、決まったことを紙に残してください。
できれば親族以外の信頼できる人や専門家を入れると安心です。

寝室には淡い黄色の小物を一つ置き、朝は顔を洗った後に台所を軽く拭いてください。
古い紙袋や使わない箱を少しずつ手放すと、家の気も沈みにくくなります。

亡くなった方への後悔を、これ以上自分を責める材料にしないこと。

毎日の食事、支払い、眠る場所を整えることが、これからの暮らしを支える土台になります。
美佐子さんは自分の生活を守っていいのです。