天の恵みはイバラの道

福運はイバラの道の先に待っている

誰でもついつい、楽なほうへ楽なほうへと流されやすいものですが、その先で待ち受けているものは『邪(よこしま)な念』。
これも実は神様のもう1つの顔です。神様はズルい人間には徹底的に罰を与えますから、幸せを手に入れたように見えても、次の瞬間、どん底に叩き落されてしまいます。そうなれば、負のオーラや邪(よこしま)な念にまみれていることは、いうまでもありません。
天の恵みは、あえて一番損をする、苦労を買ってでるというイバラの道の先にしか待っていないのです。苦しく、つらい道のりですが、神様は常に見守ってくれています。いざというときには助けてくれますから、心配はいりません。ことに、「成功したい!」という目標が定まっているときほど、自分を犠牲にするという心構えでいてください。